家づくりのプロセスが楽しめる!建築家と家をつくろう!!

果たして本当に割高か!?

近年ではリフォーム番組などで建築家がテレビに出る機会がふえたせいか、建築家に新築依頼をする人も増えています。これから検討したいという人はどれくらい費用がかかるのか心配だったたり、あるいはそれなりにこだわりのある家を建てるのだから支払う設計料がかかるのは仕方ないと考えている人もいるでしょう。しかし、建築家との家づくりは本当に割高なのでしょうか。それを判断するには、建築家との家づくりがどのような手順でおこなわれているのかを知る必要があるでしょう。

コーディネーターという存在

最初は総予算の配分からはじめ、建物はいくらで、土地はいくらというようにシミュレーションしたうえで、この辺のエリアに建てたいというリクエストに基づき、土地探しをしていきます。この時点で、最近ではコーディネーターをいれることも多いのですよ。建築家に加えてコーディネーターなんて贅沢だし大げさだと感じるかもしれませんね。しかし、意外と役に立ちますし、お金の管理に加えて、土地探しや価格交渉まで行ってくれて、費用は掛かりますが、それに見合うだけの値引き交渉を成立させるケースも少なくないのですよ。

手間はかかるがプロセスが楽しめる

候補の土地が出てくれば、建て主と建築家が検分し、考慮しながらどんな家が建てられるのかを描いていきます。もし、都心や小さくても機能的で住み心地のいい家にしたいのであれば、最初から専門家と本腰をいれて土地探しをしましょう。詳細な判断は仲介専門の不動産会社だけでは難しいものです。土地を買っても予算内で建てるのが難しければ、建売専門の会社に依頼することにもなりかねません。しかし、建築家は建て主と土地に合わせて白紙の状態から設計していくので、質が高い分、やはりコストがあがります。ですが、建築家に頼んで安くなる要素も考慮できることもありますし、設計から竣工まで約1年、土地探しからならもっと長期になりますから、その手間を考えれば決して高くない選択といえるでしょう。

草加市で新築一戸建ては、都内通勤に便利です。価格は、都内に比べて、手ごろで購入しやすくなっています。